Nadia編集部 編集長

黒澤 佳

Kei Kurosawa
「食」を通じて人々の思い出をより濃い物にしていきたい
Nadia編集部 編集長

黒澤 佳

Kei Kurosawa
「食」を通じて人々の思い出をより濃い物にしていきたい

入社した理由

人の思い出に色を添える「食」に携わっていきたい

学生時代は国際交流サークルに所属し、様々な国の人と出会う中で、お互いが育ってきた国・環境の差を強く感じ、人の生活基盤や産業発展を支える仕事に高い関心を持っていました。そのため、新卒では重電・プラント関連企業に入社し、4年半資材調達担当として国内外の企業との契約・エグゼキューション業務を行いました。

各国の発電所建設という規模の大きい案件に携わることができ、非常に恵まれた職場でしたが、自分がこの先働き続けることを考えた時に、どんな世の中になっても順応できるように、より広範なスキルを得たいと思うようになりました。
また、自分の幼少期や学生時代の経験から、人が仲を深め、思い出を築いていく場面で「食」という要素が非常に重要な立ち位置を示すと思っており、「食」の分野で、さまざまな経験を積める環境に身を置きたいと思うようになりました。

そんな中、求人サイトで代表の葛城からメッセージをもらったことがきっかけで、Nadia株式会社のことを知りました。「食」という分野の中、少数精鋭の会社で切磋琢磨しながら働くこと、また「食で誰かのために」というミッションに魅力を感じ、ここで自分を成長させていきたいと転職を決意しました。

私の仕事のこだわり/現在

毎日愛用してもらえるメディアに向かって/Nadia Artistのために

現在はNadia編集部に所属し、営業案件を中心としたWEBページ・コラムなどの編集ディレクションのほか、Nadia Artistの窓口・マネジメント業務を行っています。

私が日々の業務で気を付けていることは2つあります。

1つは「ユーザーの視点に立つこと」です。
WEBページ・コラムを制作するには、いろいろな立場の方のアイデアや意見が必要ですが、ユーザーのみなさんに見てもらうことが最も重要だと思っています。
ときには、ユーザー視点・クライアントさまの意向・Nadia Artistの方の想いの間で板挟みになることもありますが、やはり最終的に必要なのはユーザーのみなさんを満足させること。落としどころを上手く見つけながらスピード感を持って進行していくのは大変ですが、とてもやりがいを感じます。
これからも社内外の方を巻き込み、ユーザーの方が「知りたい」「おもしろい」と思える情報を発信し続け、Nadiaをたくさんの人に毎日愛用していただけるメディアに育てていきたいと思っています。

2つは「Nadia Artistに寄り添うこと」です。
Nadiaには総勢600名近い料理家・料理研究家・管理栄養士・フードコーディネーター・フードスタイリスト・フードアシスタントなどさまざまな方が登録してくださっています。私はそんなNadia Artistのみなさんの窓口として、日々さまざまなお問合せを受けています。時には相談やお悩みを伺うことも。
そんなとき、私はその想いを打ち明けてくれたことに感謝の気持ちを感じるとともに、まずは寄り添うことに努めています。Nadia Artistのみなさんはフリーランスとして活動している方も多く、なかなか自分の心の内を打ち明ける場がないともよく伺います。だからこそ、「応援し、伴走する立場でありたい」「一ファンとして励ましたい」、そんな想いを持って日々対峙しています。
その想いが届いて、「黒澤さんに相談してよかった!」という言葉を聞くと、どんな疲れも吹っ飛びますし、仕事のモチベーションに繋がります。

そのほか、Nadia株式会社は、ユーザーや、Nadia Artisのみならず、各部署・クライアントさまなど、さまざまなステークホルダーのために仕事を行っています。また、事業もBtoCとBtoBの両方の側面を持ち合わせており、少数精鋭だからこそ、どちらの仕事も行えるダイナミックスさがあると思っています。大変なことも多いですが、そんな環境に身を置き、自身を成長させることができるのは、とてもおもしろく、やりがいを感じます。

今後の挑戦

Nadia Artistとともに、Nadiaをもっとたくさんの人へ

Nadiaの成長は著しく、今も日々たくさんの方々にご愛用いただいています。
ですが、私は日本全国のみなさんがレシピや料理を検索するときに一番最初に利用するのがNadiaであってほしいと考えています。
そのためには、今まで以上にバラエティのあるコンテンツを戦略的に制作し、日々発信し続ける必要があると思っています。

また、Nadia Artistのみなさんの活躍の場をもっと増やしたいです。Nadia Artistのみなさんとお話をすると、いつもその熱い想いに感動します。そんな素敵なみなさんを一人でも多くの人に知ってもらいたいですし、そのレシピを使って料理をする人を増やしたい。そのためにはNadiaのユーザー満足度と認知を高め、Nadiaをもっと有名にする必要があります。道のりは険しいですが、必ず達成できると信じています。

そしてNadiaによって、Nadia Artistのレシピによって、どこかで誰かが料理を好きになったり、疑問を解決したりすることができれば、これ以上うれしいことはありません。

こんな人に来て欲しい!

「どうすればできるか」を常に考えられる人

ITベンチャー企業であるNadia株式会社は、変化が早く、それに応じて制度やルールも自分たちが先駆者となって作り上げていく必要があります。
「前例がないからできない」と悲観するのではなく、「どうしたらできるか」と常に前向きに考えられる人が社内で活躍しています。
私も最初はその変化に驚き、たじろぎましたが、少しづつ慣れ、今では会社のみんなで一緒に組織を作り上げることにおもしろさを見出しています。そんな風に変化を受け入れ、順応し、どんどん改善しようとしていけるポジティブな方に来ていただけるとうれしいです。

Profile

早稲田大学政治経済学部卒。学生時代は国際交流サークルに所属し、交流イベント企画に携わる。 新卒では重電・プラント関連企業に入社、資材調達担当として4年半勤務し、Nadia株式会社へ転職。 現在は編集部に所属し、コラムの編集やWEBページのディレクションを行う。