料理メディア「Nadia」、使いたい食材から主菜・副菜・汁物の献立を提案する新機能「おまかせ献立」をリリース

Nadia株式会社(東京都港区/代表取締役社長 葛城嘉紀)が運営する料理メディア「Nadia(ナディア)」(URL:https://oceans-nadia.com/)は、使いたい食材を最大4つ入力するだけで、Nadiaで人気のレシピから主菜・副菜・汁物の1食分の献立を自動提案する、Webの新機能「おまかせ献立」を新たにリリースいたしました。
毎日頭を悩ませる「献立決め」。夏休み期間は負担感がさらに加速
日々の生活の中で欠かさず訪れる毎日のご飯作り。特に夏の暑い時期は、夏バテや「暑くてキッチンに長時間立ちたくない」という思いも重なり、さらにつらいものです。
そこでNadiaでは、夏休み期間中のお子さんがいる家庭を対象にアンケート調査(※1)を実施し、「お子さんの夏休み中、献立決めは昼ご飯と夜ご飯のどちらが負担か」と尋ねたところ、50.4%と半数以上が「夜ご飯の献立決め」と回答しました。

さらに夜ご飯の献立決めが負担だと感じる理由(複数回答)については、「いつも似た料理を作ってしまい、マンネリ化するから(52.7%)」が1位となりました。次いで「昼を簡単に済ませた分、夜は栄養バランスや品数を意識したいから(46.5%)」、「家にある食材で、どんな献立を作るかパッと浮かばないから(38.0%)」が続いています。

実際の声として、
「同じメニューのローテーションになりがち。子どもに『またこれ?』と言われるのが苦痛」
「暑さで買い出しの回数を減らしているため、家にある食材だけで何を作るか考えるのが大変」
「朝食を作り終えたと思ったらあっという間に昼ご飯の時間。1日中ずっと次のご飯の献立を考えていて疲れてしまう」
といった内容が挙がりました。
このように、考えて作っては片づけて、一日中「次のご飯は何にしよう…」と、夏休み期間中は献立決めの負担が特に高まるという傾向が見られます。
(※1)【調査概要】調査期間:2026年7月31日〜8月5日/調査対象:夏休み期間中のお子さんがいるNadia登録ユーザー256人(質問によって変動)/調査機関: 自社調査/調査方法: メールマガジンにてアンケート回答を募集
毎日のご飯作りをぐっとラクにする!新機能「おまかせ献立」
この度Nadiaでは、使いたい食材を入力するだけで、人気のレシピから主菜・副菜・汁物の1食分の献立を自動提案するWeb限定の新機能「おまかせ献立」を新たにリリースしました。
毎日の献立作りにおける「考える負担」や「マンネリ化の悩み」を減らし、日々のご飯作りをもっとラクにしたいという想いから誕生したのが、この「おまかせ献立」です。
特に夏休み期間中のように「献立を考える回数が増えた」「暑いから買い物に行かず、家にある食材だけでなんとかしたい」という場面で重宝します。「この食材をこんな風に組み合わせればいいんだ」という新しいアイデアにも出会えるかもしれません。
【「おまかせ献立」の使い方】
①使いたい食材を最大4つまで検索窓に入力する。
食材は入れなくても提案可能です。

②食材を使ったおすすめの献立が提案されます。
1品のみ変更、または全て変更も可能です(新しいレシピを提案します)。

料理メディア「Nadia」は、毎日の献立作りにどこまでも本気に向き合います。日々のご飯作りのパートナーとして、ぜひWebサイトにて「おまかせ献立」をご活用ください。
<お問い合わせ先>
contact@nadia-corp.co.jp
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